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2007年01月22日

不二家の期限切れ問題について

近くのスーパーに入っていた不二家、買い物ついでに見に行ったら、やっぱり閉まっていました。
商品を買わない時でも、ごん太がペコちゃんの頭を揺らしたりしていたので、いるべき場所にペコちゃんがいないというのは淋しいものです…。

今回の不二家騒動、プリンも賞味期限を社内基準よりも一日長く表示していたということです。(詳細は、下記抜粋をどうぞ)

常日頃、賞味期限切れてても、匂いかいだり味見して大丈夫なら食べてしまうので、賞味期限が一日長くなることについては特に問題はないと思うのですが…。
賞味期限切れの材料で商品を作ることに対しては、商売として食品を扱う会社ではあってはならないことだと思うのです。
消費者としては、ある程度会社を信用して商品を買うわけで、最低限のルールは守ってもらわないと、何を信用したらいいのかわからなくなってしまうでしょ…。
本当は、材料から自分で選んで、自分で調理すればいいんだけれども、そこまで手をかけている時間もないので、商品を買う。
商品を買う時は、パッケージを開けて匂いをかいだり、味見をできるわけではないので、パッケージに書いてある原材料表示だったり、賞味期限だったりで判断するしかないわけで。
判断材料である表示が本当か嘘かまではわからないもの…。
「ばれなきゃいいや」って発想、子供のいたずらじゃあるまいし…。
食品に限らず、どんなものでもそうだけれど、消費者の立場に立って物事を考えて行動して欲しいと思う。
それがプロの仕事だと思うしね。

ペコちゃんがこのままいなくなってしまうのは、とても淋しいので、どうか体制を見直して、安心して食べられるプリンをまた作って欲しいものですが…。
でも、再開後すぐプリンを買うかと言うと…ビミョーなとこで、しばらく様子を見てからかなぁ…。

<以下、不二家ウェブサイトより抜粋>
(1)埼玉工場
<2>プリンとシュークリームの消費期限社内基準の超過
消費期限が社内基準より1日長く表示されたことが一度あったことを発表しましたが、調査の結果、泉佐野工場で生産し、埼玉工場で仕上を行う体制となってから(平成16年6月)、同様の違反が頻発していた(平成18年10月まで)ことがわかりました。そして、現場担当者から製造課長、生産管理課長、工場長と関係者全員がこの事実を容認してしまいました。また、同様にシュークリームにおいても、社内基準よりも1日長く消費期限を表示していた例がありました。

不二家
posted by はま。 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆プリン関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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